3タイプの自転車を梱包してみました

実際にロードバイク・MTB・クロスバイクを梱包してみました。
写真は通常販売のバイクパックですが、
オリジナルスカイバイクケースもデザインが違うだけで大きさは同じです。
サンプル自転車を参考にしてみてください。
(背景に色々ごちゃごちゃ写ってますがお気になさらず ^^;)

外箱の大きさ: W:1210 H:770 D:370


【 ロード 】
サンプル自転車

TREK 1200

フレームサイズ540mm 

分解・梱包時の画像です。
サドル・前輪・後輪を外しました。
ハンドルはそのままで入りました。
隙間に小箱(小物入れ)を差し込みます。

※フレームと車輪は、古チューブ等でくくっておくと、
  函の中での揺れが抑えられます。
※周囲には、暖和材として古新聞やエアーパッキン等を
  詰めておくと、バイクが傷付きにいかと思います。


【 MTB 】
分解前の画像です。

サンプル自転車:PEUGEOT

フレームサイズ 18(450mm) ハンドルW640mm
MTB用の底箱にはタイヤを差し込む切込みは入っていません。

サドルを低くしても入らないのでサドルを外して収めました。
ハンドルもそのままでは入らなかったので外しています。
前後輪を入れた状態です。

隙間には一緒に梱包されている小箱(小物入れ)は

入りませんでした。

この状態でゆすってがたつくようであれば、新聞紙や

古Tシャツなどを隙間に入れてみてください。

【 クロスバイク 】
サンプル自転車:服部産業 XR-5000

フレームサイズ460mm ハンドルW500mm
タイヤ幅がロード用と同じなので、ロード用を使用しました。

フレームの切り込みでは入れる場所が合わないので

カッターでX字に切り込みを入れました。
サドル・前輪・後輪を外しました。

ハンドルはそのまま入りました。


【 共通の注意事項 】
クイックシャフトは外した方がいいです。

荷物の扱いが荒いと外箱を突き破ってしまう恐れがあります。